Interior
前回配色に失敗したレース編みモチーフつなぎのクッションカバー。
今回はアンティークっぽいアイボリー1色でリベンジしています。
お花が浮き立って見えるかどうかは、クッションにしてからのお楽しみ。
でも、途中で糸が足りなくなってしまい・・・。
このレース糸、こないだの日本滞在中に買ったんですよね。
今月末、また日本に帰るのですが、それまでお預けです。
今日も読んでくださってありがとうございます♪
レース編みのドイリーのあと、モチーフ編みが無性にしたくなって。
本に載っていた、つないだときの模様が可愛いモチーフを編みはじめました。
大好きだけど高価で手の届かない、
アンティークレースのようなアイボリーを地色にしました。
これはまだ作りかけの図、糸の始末もアイロンもしていません。
ひとつのモチーフが、約8センチから9センチ(たぶん、本来は10センチ)。
これでテーブルクロスにしたかったのですが、時間がかかりすぎるので断念。
テーブルセンター、バッグ・・・といろいろ考えて
結局本で紹介されていたのと同じ、クッションカバーにすることに。
でも、色を市松に変えて編んでしまったので、つないだときに浮き上がるはずの
お花のモチーフがあまり強調されなくなってしまいました。
モチーフを9個つないで、糸の始末・アイロンをかけて形になりました。
(アイロン後なのにでこぼこ・・・。)
でも、これではまだ30センチ角のミニミニクッションにしかなりません。
可愛らしいこの大きさでふたつ作ろうか、
もうひとまわり大きくして存在感をアップしようか検討中。
あとひとモチーフずつ幅と長さを広げれば、
こちらでも手に入る市販のクッションの大きさになるんですよね。
そしたらクッションから作らなくて済むから楽チンかも。
でも・・・
やっぱり練習ということで、これはこれで終わりにして
次はアイボリー1色で、お花が浮き立つものを作り直そうかな。
今日も読んでくださってありがとうございます♪
スランプと称して長いこと腰が上がらなかったのですが、
先週の日曜日、アントワヌくんに背中を押されて
やっとのことで、ずっとやりたかったレース編みを始めました。
というのも、毛糸のかぎ針編みは、商品として季節が限定されてしまうので
オールシーズン使えるレース編みをマスターしたかったのです。
アンティークレースは大好きだけど高いので、自分で再現したいというのもあったし。
自分でデザインして編み図から作れるようになるのはまだまだ先でしょうけれど。
まずは小さなものから、ということで花瓶敷き。
パイナップル編みの本から、15cmのドイリーです。
元気が出るように、赤い糸(オリンパス エミー・グランデ)で編みました。
レース針は、無茶をしないようにと2号(2番目に太いらしい)。
編み方や編み図記号は、かぎ針をやっているので問題ないのですが
伸縮性がある毛糸とちがって、レース糸は自由がきかず、
糸のテンションを保ちつつ、レース針の力を加減して目を揃えるのが大変でした。
糸にハリがあるから、ちょっと油断するとポロポロポロッとほどけてっちゃうし。
出来上がりはアイロンをかけましたが、ずいぶん歪んじゃってる・・・。
子どもの落書きみたいだ。
ま、使ってるうちに気にならなくなるでしょう♪
こないだアムステルダムの蚤の市で買ったピッチャーに似合うかしら?
ちょっとクリスマスカラーになっちゃったけど、まあ、似合うかな。
お気に入りの赤い水玉カフェオレボウルのほうが合うかしら?
赤って可愛いけど、簡単なようでいて合わせ方がむずかしいですね。
次は、アンティークレースっぽくシンプルに、アイボリーの糸で編んでみます。
今日も読んでくださってありがとうございます♪























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