Materials Collection
宝ものって、小さな箱の中に大事にしまってある感じ。
たまに開けて、そっとのぞき込んだり、そっと手にとって目を輝かせる感じ。
でもわたしの宝ものはたくさんありすぎて、いくつかの棚にまとめて飾ってあります。
大好きなものたちに囲まれている感じが好きなのです。
脳みその中の物欲をつかさどる部分が壊れてるのをお見せするようで
ちょっぴり恥ずかしいのですが、写真に撮ってみました。
この棚は、わたしの bureau(ビュロー:デスク)の真横に吊って飾っています。
ちょうど頭の横なので、これが倒れてきたら即死します♪
以前にもご紹介しましたが、これはトロックでサビサビのハゲハゲを10€で買ったものを
パパがやすりがけ&ニスがけしてくれて新品のように蘇ったもの。
集めたカフェオレボウルたちには、ボタンやレース、縫い糸や刺繍糸などの
手芸材料や道具などを入れて飾りながら収納しています。
カフェオレボウルだけじゃ淋しいので、お気に入りの雑貨などもすき間にちょこちょこ。
どんなに忙しくて疲れているときでも、この棚をふと見上げると笑顔になれるのです♪
あなたの愛のひとポチで立ち直れるかも・・・♪
フランスは先週まで「え、これが冬でいいの?」と思うくらい、
綿のコートにマフラー・手袋なしでも外を歩けてしまうくらい暖かかったのですが、
先週末から急に、本格的な厳しい寒さが訪れました。
パリの冬にしては珍しく青空の日が続いているので、放射冷却でしょうか。
もう手袋と帽子なしでは出かけられません。
部屋の中はふだん、中央暖房がきいているので、多少薄着でもだいじょうぶなのですが、
昨日はあまりの寒さに耐えられず、この冬初めて、
電子レンジで温める湯たんぽとウールのひざ掛けで簡易こたつを作りました。
夜になったら寒くて寒くて、もう早い時間にベッドに入りました。
パリの冬は暗くて寒い上に、ほとんどの人がダークな色の服装をしているので
気が滅入ります・・・この時期に鬱々するのを避けて、日本に帰るともだちも多いのです。
あー、早く暖かくて花の匂いがただよう明るく色鮮やかな春にならないかな!
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さて、今日ご紹介するのは大好きなレースのドイリー。
エマユスの掘り出しもの第3弾。
レースのドイリーは、展示会のディスプレイやお部屋のデコレーションなど
いろいろな場面で大活躍なのです。
みなさんの愛のひとポチで制作がはかどります♪
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まだ調子が上がらない・・・この3日間おふとんの中で過ごしてしまいました。
魂を抜かれてあなぐらで冬眠してるはりねずみのようです。
というわけでブログに書くこともことさらなく。
自分にハッパをかけるために、大好きな足踏みミシンのことでも書いてみようかな。
あるときどうしても足踏みミシンが欲しくなり、
Yahoo! オークションでひと目ぼれして買ったこのミシン。
当時使っていた、最先端の
「自分で描いた図案が刺しゅうできるコンピューターミシン」を売りに出してまで
手に入れたクラシックなアナログミシンです。
『テレビドラマ○○で深田恭子が使用していたミシン』なんてのを謳い文句に
ヤフオクに出されていたにもかかわらず、入札したときに
「この暴れ馬は素人に扱えるような代物ではない。」
「当時のミシン2台も使ってリストアした貴重なものだから
ミーハーな気もちで落札するのはご遠慮いただきたい。」
なんていうメッセージが出品者から届き、憤慨してケンカになったものです。
わたしは別にそのドラマを見ていたわけでも深田恭子に興味があったわけでもなく
純粋にその頑固で一途な足踏みミシンに惚れた訳なので、後には引けず
自分の履歴書や職務経歴書のようなものを送りつけてなんとか納得してもらい
ようやく落札することができたのでした。
実は、うちの母親は、わたしの母校でもある文化服装学院の師範科を卒業、
オートクチュールなどで働いていた人で、わたしは彼女に絶対的な信頼を置いているし、
彼女の技術や知識などは誰よりも尊敬しているのです。
だから、小さいころから我が家には足踏みミシンがあって、
カタカタカタ・・・という心地よい音がもう体に染みついていたのですね。
頑固で無骨でも美しい足踏みミシンがどうしても欲しくなってしまったのです。
出品者のミシン屋さんに大口叩いて買った割には
糸のかけ方をまちがって動かせないという初歩的なミスから、
そしてしばらくアーティスト活動をお休みしていた間だったこともあって、
アトリエの隅で物置になって材料が積まれていた時期もありました。
お引っ越しのときフランスに持ってきて、その後アーティスト活動を再開してからも、
最初はことごとく母に電話し、いろいろと教わらなければなにもできませんでした。
直線縫いしかしてくれないこの子で、
お人形のパーツなどの細かいカーブがわたしに縫えるのだろうかと不安だったのですが、
慣れてしまえば断然こっちのほうが使いやすいし愛着もわきます。
じゃじゃ馬だろうが暴れ馬だろうが、今ではもうなくてはならないパートナーです♪
いつも読んでくださってありがとうございます♪
さて、パパとママンに持って来てもらったものに、
トロックで7€で買った吊り棚がありました。
見て見て、パパがヤスリがけしてニスを塗って磨いてくれて
こんなに立派になって我がアトリエにやってきました!
その日のうちに、アントワヌとパパでさっそく壁に取り付けてくれました。
空き缶や紙トランク・ねこ瓶などを並べて、わたしのお気に入りの場所!
机の上に散乱していた、小さな材料や道具を入れたカフェオレボウルとびん、
蚤の市で買ったボタンや糸も棚に並べたら、こんなにかわいくなりました♪
棚のいちばん下の部分には、真鍮製のフックをたくさんつけて
今がびょうで吊しているバイヤステープや刺繍糸を収納できそう。
ああ、これで仕事をするのがますます楽しくなりました♪♪♪
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リヨンからおともだちが来ていた1月中旬、
蚤の市に行きたがっていた彼女といっしょに久しぶりに Vanves を訪れました。
今回の掘り出しものたちはこんな感じ。
まんまるな先っちょと直線的なデザインの柄が気に入って
ひと目ぼれしてしまったスプーン。
銀製品の売り場にあったので、恐る恐る値段を聞いてみたのですが
あまりにも安かったのでびっくりしました。
買った値段からいってあまり価値はなさそうだけど・・・。
自分が気に入ったのなら、ジャンクでもガラクタでもよいのです。
これは、古くて錆びたお菓子型の山から掘り出した
オマールえびモチーフの型。
えび大好き(食べるほう)なわたしとしては放っておけませんでした。
こちらも、お値段を聞いてビックリ、即購入。
奥のレースは、2種類の大きさがあって、
テーブルの中央(つまりテーブルセンター)に敷いたらかわいいのです。
手前のシートで購入した淡いサーモンピンクのボタンは木製だそう。
わたしにしては奮発しましたが、1個あたりに計算してみればとっても安価。
ただ、ワンシートきれいに揃っているものを使うのって、かなりの勇気がいります。
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Petiteparis オーナーのひろみちゃんから古いリネンたちが届きました。
彼女のコレクションした刺しゅう入りのベッドリネンや
赤いラインの入った麻のテーブルクロスたち。
このリネンたちを使って、なにか素敵なものにリメイクして
Petiteparis でご紹介していこうというひろみちゃんのアイディアで、
サンプルとして我が家に送られてきたのです。
シミもほつれや穴などもなく、とてもきれいな状態です。
約100年前のものとはとうてい思えないほど。
ハサミを入れるのがもったいない!!
上質なアンティークリネンを眺めていると、いろいろなアイディアがわいてきます。
こんなに状態のよいものはお値段もとてもよいので、憧れだけで終わっていました。
でも、これからそこに新しい命を吹き込めるだなんて、夢のようです。
大切に使われてきたリネンの風合いを最大限に生かした、
それでも今のリネンブームだけに終わらない、素敵な作品たちをつくってみたい。
ここは腕の見せどころですね、がんばれ ChibiRu !
今日も見てくださってありがとうございます♪
エマユスのブラドゥリーでの掘り出しもの、第8弾。
ブラドゥリーの最終日には、エクスポ広場の別の建物が開けられ、
ガラクタの量り売り以外のもの・・・古い家具や雑貨、骨董、
レースや手芸用品などのブースが並びました。
下の写真は、メルスリーのブースで買ったものたち。
ボタンや糸、レースにはちゃんと値段がついていて、
自分で計算しながら選んだところ、7ユーロ以上のはずだったのですが、
ここを仕切っていたマダムがとても気のいい方で、金額を計算したあとに
「これは高すぎだわ。全部で2€でいいわよ。」
と、ずいぶんおまけしてくれました。
かわいらしいアンティークのボタンたちは、
今回のグループ展「クリスマスの贈り物」で展示する付け襟にも使っています。
グループ展「Cadeaux de Noël :: クリスマスの贈り物」の準備、着々と進んでいます。
木曜日、4人のパリメンバーで最後の打ち合わせをしてきました。
作品もちょっとずつパリに届いております。
本当に本当に、素敵なクリエイターたち、素晴らしい作品たちが勢揃い。
こんなに豪華なグループ展はおそらく経験したことがありません。
そのぐらい、参加アーティストたちの作品のクオリティが高いのです。
わたし自身が欲しくなってしまうようなものばかり。
世界にたったひとつの、あなただけのクリスマスプレゼントを
ぜひぜひ、見つけに来てくださいね。
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今日も読んでくださってありがとうございます♪
























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